青汁の原材料

青汁の基礎知識

青汁はダイエットや生活習慣病にも効果アリって本当?

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青汁ダイエットを成功させるコツは?

ダイエット中の食事はどうしても栄養が不足しがちになります。青汁は、不足した分のミネラルやビタミン類、カルシウムなどの栄養素を補ってくれるので、食事にプラスすれば健康な体を維持しながら痩せることができるのです。さらに、青汁には食物繊維がたっぷり含まれています。便秘がちな人、ポッコリお腹が気になる人は青汁で食物繊維をたっぷり摂ることでデトックスができます。便秘を解消したいなら、ケールや明日葉を原材料とする青汁がいいでしょう。脂肪を燃焼させるには、エネルギー代謝を高める助けになるビタミンB群がたっぷり入った明日葉や大麦若葉の青汁がいいでしょう。青汁ダイエットを成功させるには、飲むタイミングも大切です。一番良いタイミングは朝食の前です。食事をするとインシュリンが分泌されるのですが、インシュリンは血液中の糖を細胞に送ってエネルギーにします。そして、余分な糖は脂肪にして蓄積してしまいます。ですが、食物繊維を食事の前に摂取すると、糖の吸収が緩やかになります。インシュリンの分泌も抑制されるので、脂肪を蓄積しにくくなるのです。ダイエットを成功させたいなら、朝食前に青汁を1杯飲む習慣を身につけましょう。

青汁は生活習慣病にも効果アリ?

日本人の約半数は何らかの生活習慣病にかかっているといわれています。実に日本人の2/3は生活習慣病が原因で亡くなっているのです。国民三大疾病ともいわれる、ガン、心疾患、脳卒中も生活習慣病が起因しているといわれています。生活習慣病は、自分では気が付かないうちに進行して突然発症するので、自分は大丈夫だと油断せずに、普段から予防を心がけなければいけません。生活習慣病の一つ「高血圧」に対して、青汁には血圧を下げる作用のある食物繊維が豊富に含まれています。さらに、体内の余分なナトリウムを排出させるカリウムも含まれているので、青汁を食事に加えることで摂り過ぎた塩分の排出を促すことができます。さらに、生活習慣病の「糖尿病」に対しても、さきほどのダイエットの部分で触れたようにインシュリンを抑制して血糖値を下げる作用がありますし、青汁に含まれるポリフェノールにも糖の吸収を緩やかにして血糖値を下げる効果があります。「脂質異常(高脂血症)」にも青汁は効果的です。ポリフェノールには動脈硬化を予防する効果がありますし、青汁のビタミンC、βカロテン、葉酸などにもコレステロールを抑制したり、血液をサラサラにする効果があるからです。

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