青汁で便秘解消

青汁の効果

青汁で便秘解消してデトックス!

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青汁は便秘解消に効果アリってホント?

青汁の原料となっているケールや大麦若葉、明日葉などの葉物野菜には食物繊維がたっぷり。1日に必要な野菜は350gですが、現代人の食生活は野菜が不足しがちです。毎日の食事に青汁をプラスして食物繊維を補いましょう。食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維という2種類あります。水溶性食物繊維とはその名前の通り水に溶けやすいという性質があります。つまり、水分をたっぷり含んだまま腸内へ届くので、便を柔らかくしてスムーズな排泄を促します。さらに、腸内で善玉菌のエサとなるので腸内菌のバランスを整えるのにも役立ちます。不溶性食物繊維は水に溶けにくい性質を持っています。ですから、便のかさを増して腸壁を刺激することで、腸の動きを活発にしてくれます。人によっては不溶性食物繊維をとりすぎることで逆に便秘になることもあります。青汁には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のどちらもバランスよく含まれています。ふだんから便秘に悩まされている人、腸内環境が乱れがちでお腹が張りやすい人は、ぜひ1日1杯の青汁を試してみてください。

体の不調を取り除くにはデトックスが必要?

私たちの体には知らず知らずのうちに毒素が溜まっています。飲酒や喫煙、紫外線などで外部から取り入れられる毒素もあれば、体内で発生する毒素もあります。腸内で悪玉菌が生成するアンモニアなどは毒素の一つです。毒素は血液に乗って全身をめぐり、体に悪影響を及ぼします。毒素が溜まると、疲労感、だるさ、便秘、肩こり、頭痛、冷え性、肌荒れやシミなどとなって症状が現れます。ですから、体にたまった毒素はきちんと排出してデトックスしなくてはなりません。青汁に含まれる食物繊維は腸内環境を整えて、毒素が便とともに排泄されるよう助けます。さらに、青汁に含まれるクロロフィル(葉緑素)という成分は、胃腸や小腸の内部にへばりついている老廃物を吸着して体外に排出しやすくしてくれます。特に食事などを通して体に取り込まれる鉛などの重金属やダイオキシンなどを排出しやすくさせる作用があり、血中のコレステロールも減らして血液をサラサラにします。青汁に含まれるカリウムには利尿作用があります。体内の余分な水分や塩分を尿として排出させ、むくみや高血圧を改善します。また、青汁には亜鉛も豊富に含まれます。亜鉛は水銀などの有害物質を排出させます。亜鉛はしじみや牡蠣、レバーなどに含まれる栄養分ですが、毎日摂取しにくい栄養素です。青汁を使えば簡単に、しかもバランスよくデトックスに必要な成分を摂取できます。

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